今週の感想
【感想】
・MA逆から来るパターンや指標が気になって待っていたら行ってしまうことが多い週だった。少し噛み合わずになんだかなー、とも思ったが、こういうのはいくらでもあると切り替えた。
【気づき】
・苦手に感じるパターンも自分の思い込みのケースはあるから、意識的に改善していく必要がありそう。
【自分褒め/成長したこと】
・取り逃しても焦って変なトレードしなかったのは良かったと思う。いかに崩れないか/変なトレードをして負けないかも重要。
トレード日誌の振り返り
【6/1(月)】
・EURUSD4時間水平線の引く場所が参考になった。1時間の資金が入ってきた場所でより細かく視るが、その際に4時間のV的にどうなのか、フィボも参考にしながら、引くのが良い。
【6/2(火)】
・USDJPY4時間はトレンド継続シグナルだった。特別なローソク足かの判断が弱かった。
・GBPUSD4時間を追うのであれば間延びしたDCするのが正解だったと思う。
【6/3(水)】
・特になし
【6/4(木)】
・EURUSD日足は間延びした波で1週間意識的に視れているのがベストだった。調整もありそうだと見方がブレていた。
【6/5(金)】
・ブログお休み
今週のチャートの振り返り

【USDJPY】
・4時間1時間ともに逃した獲物はいなかったと思う。
・謎ヒゲには警戒が必要

【EURUSD】
・矢印箇所を狙っていたが足が早くて少し難しかった

【GBPUSD】
・矢印箇所を狙っていたが形が少し微妙かもと思い待っていたら行ってしまった。次回以降はこのような形でも狙っていきたい
今週のトレード結果
【トレード結果】
ノートレード
合計 0pips
塾長添削
・「攻防ラインを待つ=時間経過をこのくらい待ちたい」という意図がある。シナリオには何時頃という時間まで記載出来ているとベスト
・結果は環境/EP/ホールド/決済/次のトレード、の集大成のようなもので、まずはそれらの過程を一つづつ丁寧に行うことが重要。それらの過程が上手くいけば結果は自然に付いてくる
・早いエントリーは自分の想定している時間帯の基準がないと比べられない。形容詞は相対的だから、まずは比べる対象の基準を設定する必要がある。
・お好み焼きの料理人はその日の温度と湿度によって小麦粉の量を微調整して、結果的に同じクオリティのお好み焼きを提供する。これは職人技で身に付けていくもので、明確に教えられるものではない。
・言語化は合っているかもしれないが、Vの力で「本当にその言語化を使用して良い場面なのか。いや、違和感あるでしょ」という総合的な判断をして考えを導くことが重要。
・1勝2敗の勝率でもトータルで勝てるのがRRの良いトレード。
来週に向けて
・過程にフォーカスすることがまずは重要だと気が付いたから、改めて意識していく
・今週は狙っていた場所が全て波が出たから、環境認識は良かったと思う。これを継続していく。
・良い感じなのは変わらないから、一歩づつ成長しよう!
