今週の感想
【感想】
・同じパターンで連敗しているが、CADJPYは優位性があるトレードだったから、問題がないと分かった。こういう時こそ過程にフォーカスして、自分の優位性を信じて淡々とトレードしていくことが重要だと思う。連敗も織り込み済みにしながら一貫性のあるトレードが出来るかどうかが、勝ちトレーダーへの分かれ道となる。
【気づき】
・早いエントリーをするとその後、波を追いかけるのが大変になる。トレードの最中はストレス状態になるから、自分のストライクゾーンはある程度決めておいた方が良い。
トレード日誌の振り返り
【7/20(月)】
・USDJPYは4時間の押し目買いが入ったが、日足勢力によってすぐに戻された。やはり、色々と嫌な感じは合っていた。
【7/21(火)】
・USDJPYは1時間の押しで上昇したが、キツい上昇だからナイススルーだった。
・「あとはEP次第」という言語化を取り入れてみる
・日足の離岸流には気を付ける。4時間の波が出て、日足でも止められて、というどっちも起こり得ることもあるから、日足のリスクだけで静観としないことが重要。EPの最後まで視る姿勢を大切にする。
・MAで抑えられるような綺麗な形&フィボ50%ぐらいであれば、波が出る優位性はある
【7/22(水)】
・特になし
【7/23(木)】
・日足4時間が上昇の波の途中の時の1時間で戻しを狙うトレードは勝率が低い。勝率は低いことが分かっている上でエントリーし続けてトータルで勝つ意識が重要。
【7/24(金)】
・4時間のローソク足は証券会社によって違う。
・EURUSDは4時間戻り売りの候補は2つあったから、2本引いておくことが正解だった。
今週のトレード結果
【トレード結果】
水曜 CADJPY -17pips
合計 -17pips
塾長添削
・ストライクゾーンを設けているのは人はエネルギー体だから。長期戦はやはりしんどいから、自分のストライクゾーンは自分で決めるのが良い。早いエントリーはその後が大変になる。
・CADJPYの4時間戻り売り狙いは環境認識的には問題がない。
・3回追って結果的に負けても「そんなに負けていない」とそちらに意識を向けることも重要。
・2回目の撤退は上に15分MAがあったから、そこまで耐えるのも選択肢の一つだった。
・上位足が2つ逆向きの今回のようなパターンは優位性はあるから狙うのはあり。
・しっかりやっていても3連敗とかもあるから、そこに意識を奪われてはいけない
・1回目エントリーが早いと分かったうえでエントリーして、結果的に早くて負けても「早いと思っていた、ということは合っていた」とそちらに目を向ける。
来週に向けて
・資金管理のおかげで、想定よりもかなりパフォーマンスが良い成績となっていることに気が付いた
・ロット調整も意識しながら、来週も淡々とトレードを行おう!
