今週の感想
【感想】
・週単位で勝てるとほっとする自分がいるが、これは結果にフォーカスしているからで、この点は見直していく必要がある。
・微妙で何か怪しいと思った獲物は結果的に波が出なくて、波が出そうと思った獲物は波が出た。環境認識力は良い感じになっていると思うが油断は禁物。
【気づき】
・建値まで戻ってくる戻しをどう耐えるか、改善点が浮き彫りになった。急ぎではないが、これの対応策は考えていく。
【自分褒め/成長したこと】
・今週も変なトレードはしなかった。概ねテクニカル通りに動ける自分になりつつある。
トレード日誌の振り返り
【6/8(月)】
・資金が入ってきたローソク足を抜けた節目は効きやすい。この水平線の存在は忘れていたから、再度認識が必要。
【6/9(火)】
・極めた水平線が結果的に効いていた。これは新たな気付き。
【6/10(水)】
・特になし
【6/11(木)】
・4時間前回高値圏からエントリーする時は抜けてすぐ入るのではなく、5分で流れが変わる場所が作られてから入る方が騙し回避しやすい。
・RRが合わなくてもエントリーすることもある。それは4時間1波が出る可能性がある時。左側を見て、どれだけの損切を喰うのかの視点も必要。ただ、リスクがあることは忘れてはいけない。
【6/12(金)】
・特になし
今週のチャートの振り返り

【USDJPY】
・4時間1時間ともに逃した獲物はいなかったと思う。というより、ロングはあまり狙う気がしなかった。
・謎ヒゲには警戒が必要

【EURUSD】
・矢印箇所は狙っていたが足が早くて少し難しかった

【GBPUSD】
・4時間1時間ともに逃した獲物はいなかったと思う。
今週のトレード結果
【トレード結果】
木曜 NZDUSD 0pips
GBPCAD 23pips
合計 23pips
塾長添削
・日足の戻り売り真上でも4時間が押し目買いの形であれば、4時間の波は来ることがほとんどだから、まずはそのことを考える。ただ、高値切り下げるのか、更新するのかは分からないから、EPとRRを加味してエントリーするのかは判断する必要がある。なので、4時間の波は来る、ということの認識は必要。
・日足の戻り売りは波的に綺麗でも時間経過的には数本後ということもザラ。なので、来そうで来ないが日足の波だから、日足トレードは難易度が上がる。1回で仕留めるのはほぼ無理で、2.3回目も織り込み済みにしないと波は追えない。
・建値まで戻ってきて下落するのはEPが合っている証拠。なので、その建値戻しをどう耐えて、伸ばすロットをいかに残せるかが今後の課題となる。これは分割決済で対応するのが吉。
・建値まで戻ってくる際の対策は自分自身に目を向けることも一つ。なので「テクニカル以外の部分=自分」に対する対応も今後に向き合うべき箇所になってくる。
・「ノートレードだったから狙いたい」という「だからの法則」にまんまとやられていた。今後は無意識的に思考している、このあたりも注意深く観察して、対応していかないといけない。
・環境認識が完璧で勝率40%のイメージだから、環境認識が95%だと勝率30%ではなくて0%になる。つまり、甘い環境認識をした時点で負けて当然という大前提は忘れてはいけない。
来週に向けて
・今週も狙っていた場所が全て波が出たから、環境認識は良かったと思う。これを継続していく。
・逆に怪しい獲物は事前に排除出来ていたから、騙されずに済んだ
・いよいよW杯の日本戦も始まる。来週も頑張ろう!
